漫画「溶けた理性は媚薬の香り」三上キャノン先生のコミックの内容と評価

漫画「溶けた理性は媚薬の香り」三上キャノン先生のコミックの内容

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漫画「溶けた理性は媚薬の香り」三上キャノン先生のコミックの評価

 男が主張し過ぎて萎える…(☆2)

抜けそうだなーと思い表紙買いしましたが、個人的に全く抜けませんでした。
理由はキャラ付けや表現として男が主張しすぎている事。
男のキャラ付けが濃すぎて移入できないですし、男の感じている顔までアップで描かれているのもマイナス。
M向け作品ならともかく、男の感じている顔なんて正直見たくないです。
女キャラはデザインも良いし、身体の描き方もエロいので勿体ない。
自分のように「エロ漫画で竿役にあまり目立って欲しくない」人にはあまりオススメできません。

 ネタバレ ストーリー面の作者の良さが失われている(☆3)

むっちりと肉の乗った魅力的な女体、目を引く顔立ち。相変わらず作画はレベルが高い。

なのに、面白くない。ざっと読んで何も残らない。びっくりするほどストーリーに関する作者の持ち味が消えている。

一つには、「手の届かない女、強い女を屈服させる」というやや歪んだ制服欲求が満たされなくなっている。全体のストーリーとしてはそういう話が多めなのだけど、からみのシーンで女性が見せる心の抵抗と、その後に思い知らされる快楽の大きさのギャップが以前より小さくなったように思える。

スワッピングであれば戸惑い、禁忌であれば押さえつけていた欲望、できる女であればスーツで作り上げた矜持、お嬢様であればしとやかさ、そういったものの描写を掘り下げればもっと面白くなると思う。作者はスランプらしいが、無理に新しいストーリーを捻りださず、過去の自分の作品をリメイクするくらいの気持ちでもう一度向き合ってもいいかもしれない。

最後に、批評家気取りが過ぎたので、好みの作品を上げておく

『高木愛理の10分チャレンジ』
特に罪悪感を持たずに援交をさばさばとこなして小遣い稼ぎを稼ぐ少女が、おじさんのテクあるいはちんぽに屈服する。手垢のついたストーリーだけど、ラストがコミカルで爽やか。この人の持ち味だと思う。

『デリヘル委員長』
お高くとまったインテリ女をヤンキーヤリチンがゲヘゲヘ言いながら●す征服感。高校生時代の委員長の凛とした姿をきちんと描いて欲しかったし、彼女の心理的抵抗とそれが崩れる様子も描いて欲しかった。が、最後のシーンはよい。昔の優等生とのギャップがすばらしい。

『初恋シンドローム』
真面目で美人の先生が、うっかり生徒と交わした約束に縛られる。これも手垢のついたストーリー。もうちょっと屈服する様子を見てくても良さそうなものだけど、先生が好みなのでw

 性交シーン自体は悪くないけど(☆2)

モザイクは黒線、薄め、少な目。

性交シーンはページ数とかちゃんとあるんだけどあっさりしていました。
女性は綺麗だったり可愛かったりして陰部もそれなりに表現されています。

ただし何故かあまり興奮できないなーと不思議に感じて、何でだろうと思って何度か読み返して思ったのが、「艶がない」からだと思いました。
肌は、顔以外は上気したような質感が見られず白いままなのが少し違和感のようなものを感じるし、触れている場所の肉感などが伝わらなかった。汁もどことなくべちゃーっとした感じで、汚いってわけでは全然ないんだけど好きにはなれなかった。

あとは乳首もシンプル過ぎて、少年誌のような乳首で微妙。陰部自体の表現は良いんですが、色の表現が単色というか艶がない。

個人的にはオススメできないかな。

♂最高峰のシコリティ♂(☆5)

三上先生の作品はハズレがなくていつもお世話になってます!!!!
むちむちやわらかそうな女の子がしっかりエロく描かれていてとてもありがたい…

 うーん(☆4)

画力の高さは本当に光っているのですが、抜きどころでもうちょっとパンチが足りない感じになるのが惜しい。

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