暑い夏は、涼しい夜釣りに出かけてモンスターハンターを楽しもう!!

皆さん、暑いですね。今年はどこも酷暑で35℃以上が当たり前の毎日です。

こんな日に日中に釣りに行くと熱中症の危険が伴うので、極力さけて夕方マズメや朝マズメだけにして日が強い間避けるようにしましょう。

でも、釣りがしたいですよね。わかります。

私も、キチガイなので、どんなに酷暑でも、海が穏やかなら釣りに行くのが日課になるほどの竿フェチ釣り変態です。

2週間もすれば釣りの禁断症状が出て我慢できなくなるほど。そして海に行く~。

暑い夏は怪物(モンスター)も夜中に活動中!!

そこでおすすめなのが夜釣り、日が落ちて涼しくなってからの釣りの方が体に負担と熱中症、日焼けのリスクを減らせます。

それに。夏の海は、昼間の海の中は、魚にとってもお湯といっしょで、昼間に釣れるのは、たいてい小魚、小あじ、鰯、コサバ、コサヨリ、みたいな小さい魚ばかり、回遊魚は別です。

潮のながれにのって小魚を追っかけるので回遊魚を釣る時は、回遊している時間と場所を調べてから狙いに行ってください。

ここで言う大きい魚は、(おもに夜に活動をしている夜行性の魚です。)

  • コロダイ
  • タマミ
  • コショウダイ
  • シブダイ

などのをターゲットにした釣りですね。まず魚がデカイ。そして強い。めちゃくちゃ引きが強い。だからこそ釣り味が楽しめるターゲットです。

怪物(モンスター)等の生息地は!?

和歌山県中紀~南紀の地磯や湾奥の波止といろいろなところに生息している。

一応夜行性だが、昼間でも捕食してくることもある。

和歌山県の田辺辺りでチヌのフカセをしていると突然ブチ切られる魚は、こういった魚が多い。

それにこの魚は磯魚なので危険を察知したら磯際や穴に逃げ込むので普通のタックルでは釣り上げるのは、ほぼ不可能になるでしょう。

暑い夏は怪物モンスターの釣り方は!?

  • 投げ釣り
  • スボ釣り
  • フカセ釣り

お勧めはフカセ釣りが一番釣り易いです。今回はこのフカセ釣りをここで紹介していきます。

フカセ釣りに必要なタックル

  • 磯竿の2号~4号(3号以上が良いです)
  • スピニングリール3000番以上
  • ハリス5号以上
  • 針はグレ針の8号以上
  • 浮きは1号の電気浮き(管付、トンガリ、円推など)

撒き餌と刺しえさ

撒き餌に使用するのはボイルMの3kgと、あとお好みで集魚効果と餌取り対策にアミエビ4kgを追加するとかなりの確立で魚を呼べます。

刺しえさは、撒き餌として購入したボイルを基本的に使用しながら、アオイソメなどの虫餌や、フナ虫などを捕まえて餌にしたり、魚の切り身などを持っていくと良いでしょう。

特にサバ子などが沸くとボイルとアオイソメが通らなくなるので、フナ虫などがいたらアミエビを餌に捕まえて餌にすると本命が釣りやすくなるでしょう。

狙う場所の選択

中紀~南紀の波止ならどこでも釣れると思います。

それも外海に近くなくても全然OK

。特に外海が荒れた日は、びっくりするくらい湾奥まで入って来て餌を捕食し、外海が落ち着くまでゆっくり俳諧している魚なので、狙うなら堤防の変化のある所であったり、潮がぶつかって底に撒き餌が溜まりやすい所が一番釣り易い。

くれぐれも底の形状が磯であったり、うねりがきついときの外海は避けたほうがいいです。釣りにくいうえに、魚を釣り上げにくいです。

基本的にこの魚は、落ち着いた、食べやすい餌を捕食する傾向に有り、活き餌を好むことが多いです。

漁港や湾奥で良く釣れるのでぜひとも狙ってみていかがでしょうか?

釣り時期

コロダイは夏の魚で、夏の暑い時期に湾奥までやってきて産卵を行います。

一般的に5月~10月まで、ですが厳密に良く釣れるようになるのは、7月中ごろ~9月中旬までが一番、数釣り、サイズが楽しめます。

10月になると固体の大きい物しか残っていなくなり、当たりの回数が1晩粘って一回有るか無いかの博打になってくるので、晩秋にはおすすめしません。

レコード級を狙うなら有りかもしれませんが。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性!!最近は、劇場版シティーハンターにはまり、1から観直しています。古いアニメでもシティーハンターは楽しめました!! コードギアス、少女戦記も好きです